上京ライフ

「一ツ木通りと仲間づくり」vol.1


「この連載を始めるにあたって」

上京ライフではこのたび、若い世代の方々、手に職を付けたい、独立したい、起業したいという特に20〜30代の人たちに向けた支援活動を本格的に行ってまいります。

2018年12月に、「上京者応援プロジェクト」の一環としてオープンした「上京ライフ」ですが、実はクリエイターやタレントなど、多くの方々に参画していただいております。私たち編集部では、“withコロナ時代おいて何ができるのか”について何日にもわたり話し合いを重ねていった結果、若い世代の人たちに向けた支援をすることが、いま、私たちにできる最大限のことだという結論に至りました。

メンバーによる連載を開始!

具体的には、上京者応援プロジェクト参加メンバーが連載ページを持ち、それぞれの活動や世の中に伝えたいことを発信していきます。その方法は、文章に限らず、動画、音声など、メンバーの個性が出るような表現方法でお届けしてまいります。

結果的に若い世代の人たちにとって、社会を生き抜くヒントや世の中で活躍できるきっかけになればいいなと思っています。

というわけでさっそくですが、メンバーの先陣を切り、編集長である私小山田滝音が筆を執らさせていただきます。連載タイトルは、「一ツ木通りと仲間づくり」です。

「ゆかりのある地名」と「伝えたいこと」

各メンバーの連載タイトルは、共通して「ゆかりのある地名+伝えたいこと」に統一します。今後どんなメンバーが登場するか、一体彼らがどんなタイトルを掲げて情報発信をするか楽しみにしていてください。

私は、縁あって2014年にフリーライターに転身しましたが、同時に活動拠点を赤坂に移し、ありがたいことに、いまもなお街の仕事にも携わらせていただいております。

そんな赤坂のメインストリートといえば「一ツ木通り」。商業ビルやオフィスビル、飲食店などが立ち並ぶなか、地元の人はもちろん、飲食関係者、ビジネスマン、芸能関係者、業界人などさまざまな人たちが行き交い、常に賑わいを見せます。どこか大人な空気が流れるなか、活気といいますかエネルギーが常に溢れている場所です。

素晴らしい仲間のおかげでここまでこれた

幼少期、私は白球を毎日追っかけていたただの野球少年でした。中学校のときに主将を任されましたが、そこではリーダー的な役割がまったくできなかった覚えがあります。

私という人間は、「頭脳明晰」「成績優秀」だった訳ではないし(むしろかけ離れていました)、技術者として何かに長けているわけでは毛頭ございません。強いて自分が誇れることを挙げるとするならば、素晴らしい仲間に恵まれているということ。これを一人称的に言い換えると「仲間づくり」になるのかもしれません。

野球漬けの毎日だったあの頃から20年近くが経ちますが、先ほどもお伝えした通り、いまは素晴らしい仲間に恵まれています。その過程で私がどういう体験をしてきたか、どういう意識変化を自分の中でしてきたか。これを伝えていくことが、今の若い世代の人たちにとって何かしらの役に立つのではないかと思っています。次回連載から徐々に紐解いていきます(笑)。

これは完全に宣伝になりますが、私という人間と直接話してみたいという人は、赤坂の一ツ木通り通り沿いにございます「上京酒場 AKASAKA 滝の音」にぜひ遊びにいらしてください。

「登記」サポートやオフィスの貸し出しも

さてさて、冒頭でお話しさせていただいた「支援」についてもう少しだけ説明させていだきますと、上京ライフを運営するブラインドファストは、いま現在、さまざまなパートナー企業様に支えられ運営を続けております。

その中には、「登記」サポートを行う企業様や、レンタルオフィスの貸し出しを行っている企業様などがおり、大変助けられていますが、交流できる場というのを設けさせていただいております。そのため、何か新しいことをやりたい人や独立を考えている人のお力には確実になれます。

これから上京ライフで情報発信し、知識的&事務的な部分でサポートできればと考えておりますので、まずはメンバーたちによる連載を楽しみにしてください。

<プロフィール>
小山田滝音(おやまだ たきおん)
上京ライフ編集長。上京者応援プロジェクトリーダー。
1984年生まれ、神奈川県湯河原町出身。
神奈川大学在学中から営業の仕事に就き、通信機器などの販売を行ってきた。その後、不動産、経理などさまざまな職を経験し、2014年にフリーライターに転身。2018年12月に編集プロダクション「ブラインドファスト」を設立し、2020年2月には飲み処「上京酒場 AKASAKA 滝の音」をオープンした。ライター、編集に限らず、ものづくりという観点からさまざまなプロジェクトを立案、運営する。座右の名は「率先して失敗しなければ明日からの人生は変わらない」。

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